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SecurityGateway for Email Servers 12.5

ナビゲーション: 設定/ユーザ > アカウント

デフォルトの管理者権限

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ドメイン管理者は、許可された機能のみを変更できます。このページでは、新しく作成されたドメイン管理者が最初に持つ機能権限を選択します(この設定は、ドメイン管理者に昇格した一般ユーザーにも適用されます)。グローバル管理者は常にすべての機能にアクセスできます。

システム全体の既定値を設定するには"-- グローバル --"を選択するか、特定のドメインにそのドメイン独自の既定値を設定するにはそのドメインを選択します。新しいドメイン管理者は、そのアカウントが属するドメインの既定値を受け継ぎます。そのドメインにカスタムの既定値が設定されていない場合、または管理者がローカルアカウントを持たない外部ユーザーである場合は、グローバルの既定値が使用されます。個々の管理者には、管理者を編集ページからカスタム権限を付与できます。

これらの権限のほとんどは既定で有効になっていますが、以下にいくつかの例外が記載されています。

セキュリティ

アカウントのハイジャック検出

DKIM 署名検証

DMARC検証

SPF検証

ウィルススキャン

添付ファイルフィルタリング

国別スクリーニング

表示名保護

コールバック検証

Fromヘッダスクリーニング

SMTP認証

QRコード検出

RMail(デフォルトで無効)

帯域制限

スパム対策

ヒューリスティックとベイジアン

Greylisting

メッセージスコア

Outbreak Protection

DNSブロックリスト

URIブロックリスト

ブロックリスト許可リスト

コンテンツとコンプライアンス

情報漏えい保護

セキュアメッセージ

コンテントフィルタ

免責事項

アーカイブ(デフォルトで無効)

設定

ドメイン管理者(委任) — この権限がドメイン管理者に付与されると、管理対象のドメイン内で他のドメイン管理者を作成、昇格、閲覧、編集、または削除できるようになります。ただし、自身が明示的に保持していない機能権限を他の管理者に付与することはできません。

ドメインメールサーバ(デフォルトで無効)

ユーザ検証ソース

ドメインユーザーの上限(デフォルトで無効)

保存した際、これっらの権限設定を既存のドメイン管理者へ適用する

保存した際、これっらの権限設定を既存のドメイン管理者へ適用する

既存のドメイン管理者にこれらの設定を適用するには、ページ上部の"ドメイン:"ドロップダウンリストで"-- グローバル --"または特定のドメインを選択します。必要に応じて既定の権限を調整します。既存のドメイン管理者にこれらの設定を保存時に適用するチェックボックスをクリックし、[保存] をクリックします。

グローバルの既定値を適用する場合、独自のカスタム既定値を持つドメインの管理者は変更されません。それ以外のすべてのドメイン管理者は新しい既定値に更新されます。特定のドメインが選択されている場合は、そのドメインの管理者のみが更新されます。

例外 - ドメイン

特定のドメインについてこのページの設定をカスタマイズしたい場合:

1.ページ上部の"ドメイン:"ドロップダウンリストでドメインを選択します。

2.[このドメインで次のカスタム設定を使用する] をクリックします。

3.必要な設定を選択します。

4.[保存] をクリックします。

カスタマイズされたドメインが存在し、上記で"-- グローバル --"が選択されている場合、カスタマイズされたドメインはこのページの下部に一覧表示されます。該当するドメインの設定を確認または編集するには、対応するドメインの [表示/編集] リンクをクリックします。ドメインの設定を既定のグローバル値にリセットするには、[リセット] をクリックします。