このサイトを参照するため、JavaScriptを有効にして下さい。

SecurityGateway for Email Servers 12.5

管理者の編集画面は、既存のグローバル管理者、ドメイン管理者、隔離管理者を編集したり、作成したりするために使用します。この画面には、管理者ページの [新規] をクリックするか、一覧でエントリを選択して [編集] をクリックします。管理者を編集 では、管理者をローカル アカウントか外部ユーザかを指定し、管理者のローカルメールボックスまたは外部電子メール アドレス、パスワード、およびフルネームを入力します。また、ユーザがグローバル、ドメイン、隔離用の管理者であるかどうかも指定します。

プロパティ

ローカルユーザー - ローカルドメインのメンバー

管理者アカウントがSecurityGatewayドメインのうちの1つに属しているローカルアカウントに対応する場合、このオプションを選びます。

外部 - ローカルドメインのメンバーではない

管理者が、ローカルユーザアカウントに対応する必要はありません。外部のメールアドレスをもつ外部ユーザにすることができます。この管理者を外部ユーザに指定する場合、このオプションを選びます。

メールボックスまたはメールアドレス

上記のローカルユーザーオプションを選択する場合、管理者のメールボックスを登録し、ローカルドメインをドロップダウンリストボックスから選びます。外部を選択する場合、管理者の外部のメールアドレスを登録します。いずれの場合においても、管理者のメールアドレスは、SecurityGatewayにログインに使用されます。

フルネーム

管理者名(例えばFrank Thomas)を登録するために、この入力ボックスを使用します。

パスワード

これは、管理者のパスワードで、SecurityGatewayにログインに使用します。

パスワードの再入力

新規のパスワードが登録される時、正しく入力されたことを確認するために、このボックスに再入力する必要があります。

このアカウントを利用禁止にする

管理者のアカウントを使用停止にする場合、このチェックボックスをクリックします。

タイプ

これらのオプションを使用して、管理者のタイプを[グローバル]、[ドメイン]、[隔離]のどれかを指定します。

グローバルな管理者

グローバル管理者は、SecurityGatewayのすべての設定とオプションを完全に制御でき、他の管理者アカウントと設定も制御できます。このため、アカウントをグローバル管理者に指定する場合は、十分な注意が必要です。

ドメイン管理者

ドメイン管理者は、権限を与えられたドメインに関連する一部の設定およびオプションにアクセスすることができます。グローバル設定を編集すること、または他のドメインに特定の設定にアクセスすることができません。ドメイン管理者を指定する場合、以下の有効なドメイン:から少なくとも1つを選択してユーザに管理させる必要があります。管理者が管理できる機能を割り当てるには、以下の設定の権限オプションを使用します。

隔離管理者

隔離管理者は、アクセス権を持つドメインのユーザー隔離キューの閲覧や管理を行えます。

有効なドメイン:

このボックスには、ドメイン管理者または検疫管理者がアクセスできるすべての SecurityGateway ドメインが一覧表示されます。管理者に1つまたは複数のドメインを制御させるには、リストからドメ インを選択し、"--->"矢印をクリックします。

選択したドメイン:

このボックスには、ドメイン管理者または検疫管理者が制御権を持つすべての SecurityGateway ドメインが一覧表示されます。このリストからドメインを削除するには、ドメインを選択し、"<---" 矢印をクリックします。

ドメイン管理者オプション

上記でドメイン管理者が選択されている場合、以下のオプションを使用して、ユーザがそのドメインに対して持つ管理権限のレベルを指定できます。

ドメインユーザーのメッセージソースを表示できる

このオプションは、データベース|データ保持の設定に従ってSecurityGatewayが保持したメッセージに適用されます。ドメインメールサーバに配信するためにキューに入れられたメッセージと隔離されたメッセージは、常に保持されます。このオプションは、アーカイブされたメッセージには適用されません。

作成できるドメイン

ドメイン管理者が新しくドメインを作成できるようにするにはこのオプションを有効にします。管理者は作成したドメインのドメイン管理者として自動登録されます。このオプションはデフォルトで無効に設定されています。

ドメイン作成数の上限: [xx] ドメイン

ドメイン管理者によるドメイン作成を許可した場合、デフォルトでは5ドメインまでの作成が許可されます。この上限数を変更したい場合はここで数字を変更するか、無制限にする場合はこのオプションを無効化します。

設定の権限

このドメイン管理者に管理を許可したい機能または機能グループの横にあるチェックボックスをクリックします。これらの権限の既定の状態は、デフォルトの管理者権限ページで設定できます。これらの権限のほとんどは既定で有効になっていますが、以下にいくつかの例外が記載されています。

セキュリティ

アカウントのハイジャック検出

DKIM 署名検証

DMARC検証

SPF検証

ウィルススキャン

添付ファイルフィルタリング

国別スクリーニング

表示名保護

コールバック検証

Fromヘッダスクリーニング

SMTP認証

QRコード検出

RMail(デフォルトで無効)

帯域制限

スパム対策

ヒューリスティックとベイジアン

Greylisting

メッセージスコア

Outbreak Protection

DNSブロックリスト

URIブロックリスト

ブロックリスト許可リスト

コンテンツとコンプライアンス

情報漏えい保護

セキュアメッセージ

コンテントフィルタ

免責事項

アーカイブ(デフォルトで無効)

設定

ドメイン管理者(委任) — この権限がドメイン管理者に付与されると、管理対象のドメイン内で他のドメイン管理者を作成、昇格、閲覧、編集、または削除できるようになります。ただし、自身が明示的に保持していない機能権限を他の管理者に付与することはできません。

ドメインメールサーバ(デフォルトで無効)

ユーザ検証ソース

ドメインユーザーの上限(デフォルトで無効)