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SecurityGateway for Email Servers 11.0

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設定/ユーザ

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設定/ユーザ メニューには、SecurityGatewayのコア設定オプションへのリンクを含む9つのセクションがあります。これらのセクションのオプションを使用して、ドメインとユーザーアカウント、メール配信オプション、隔離設定、バックアップとデータベース設定、その他の設定オプションを設定します。以下に、各セクションの概要を示します。詳細については、各セクションの概要または各セクションの個別ページを参照してください。

アカウント

アカウントセクションには、ユーザアカウントとドメインに関するオプションがあります。ドメインとユーザアカウントの作成、ユーザ検証ソース指定、ユーザオプション設定が行えます。

メール設定

メール設定セクションにはメールに関する機能を管理する4つのリンクがあります。例えば、ユーザのメールアカウントが属するサーバの指定、隔離オプションの設定、さまざまなメール配信オプションの構成、その他技術的なオプション管理が行えます。

アーカイブ

アーカイブセクションでは、SecurityGatewayを通過したメッセージの保存と検索に関するオプションを提供します。

セキュアメッセージ

SecurityGatewayのセキュアメッセージ機能は、ユーザーがドメイン外の受信者にセキュアメッセージを送信する方法を提供します。これは、セキュアメッセージウェブポータルを利用することで実現します。メッセージが送信されると、受信者は、SecurityGatewayサーバーにあるメッセージを表示できるように、セキュアメッセージ受信者アカウントを作成するためのリンクとともに、受信者向けのセキュアメッセージが利用可能であることを示す電子メール通知を受け取ります。セキュアメッセージは受信者のブラウザ経由でアクセスされ、SecurityGatewayサーバーと受信者の間ではHTTPS暗号化によってエンドツーエンドの暗号化が維持されます。

免責事項(ヘッダ/フッタ)

インバウンド、アウトバウンドおよびローカルメールメッセージにヘッダやフッタを追加することができます。 このページで免責事項の作成や管理を行う事ができます。

システム

設定/ユーザーメニューの中のシステムセクションからは、暗号化設定、HTTPインターフェース設定、ディレクトリ位置、ディスクの空き容量管理などシステム設定が行えます。

データベース

このセクションではSecurityGatewayで保存するデータの種類や容量、自動バックアップ、バックアップからの復元設定が行えます。

ソフトウェア更新

SecurityGatewayの最新バージョンが利用可能かどうかを確認します。ここから、手動で最新版の有無を確認したり、SecurityGatewayで自動確認を行うよう設定する事ができます。最新版が利用可能な場合、ウェブインターフェースから直接ダウンロードとインストールが行えます。

登録

登録ページでは、登録された名前や会社名、登録キー、製品といった登録情報の確認が行えます。