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SecurityGateway for Email Servers 8.5

管理者リストでは、SecurityGatewayで指定されたグローバル管理者とドメイン管理者全てが一覧表示されています。

グローバル管理者は、他の管理者アカウントやSecurityGatewayすべての設定に対する権限を持ちます。そのため、アカウントをグローバル管理者として指定する場合は最新の注意を払って下さい。

ドメイン管理者は、権限を与えられたドメインに関連する設定およびオプションすべてにアクセスすることができます。グローバル設定を編集すること、または他のドメインに特定の設定にアクセスすることができません。ドメイン管理者を指定する場合、ユーザが管理する少なくとも一つの利用できるドメインを選択する必要があります。

管理者リストは、有効、Emailおよびリアルネームの3つのカラムを持ちます。有効は各エントリのためのチェックボックスがあり、管理者アカウントを有効/無効にするために使用します。Emailカラムは管理者のメールアドレスを示しSecurityGatewayにロギングのためで使用されます。管理者アカウントは、SecurityGatewayドメインの1つに属しているローカルアカウントである必要はありません。

リアルネームカラムは、ユーザのリアルネーム(例えばFrank Thomas)を示します。

管理者を編集するには、リストでエントリをダブルクリックするか、エントリを選択してページ上部のツールバーで編集をクリックし、管理者を編集画面を開きます。

ページ上部のツールバーには、4つのオプションがあります。

新規

新規管理者アカウントを作成するために、新規管理者画面を開くには、新規をクリックします。この画面は、管理者を編集画面と一致します。

編集

リストで現在選択されるエントリに対応する管理者を編集画面を開くために、ツールバーの編集ボタンを使用します。あるいは、エントリをダブルクリックすることによって、画面を開くこともできます。

削除

管理者を削除するには、リストからエントリを選択して、削除をクリックします。削除を確認するボックスが現れます。Ctrlおよびシフトキーを用いて複数のエントリを選択することができます。

ドメイン:

リストで表示する管理者を選択のために、ドメインドロップダウンリストボックスを使用します。デフォルトでは、すべての管理者が表示されますが、グローバル管理者だけを表示するために"-- グローバル --"を選択、またはドメイン単位の管理者だけを表示するために、リストからドメインを選択するもことができます。