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SecurityGateway for Email Servers 12.5

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添付ファイルフィルタリング

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特定の種類の添付ファイルをブロックしたり隔離するには、このページのオプションを使用します。添付ファイルは2つの方法で照合できます。1つは、ファイルの実際の種類を、名前に関わらず識別するコンテンツベースのファイルタイプ検出、もう1つは、添付ファイルのファイル名と照合するファイル拡張子です。これらのフィルタ制限は、グローバルおよびドメインごとに定義できます。

ブロックする添付ファイル

このエリアのオプションは、ファイルの内容に基づいてファイルタイプを識別する方法、またはファイル拡張子による方法のいずれかで、どの添付ファイルをブロックするかを決定します。

ブロックおよび隔離セクションで同じファイルタイプを指定する場合、対象の添付ファイルを持つメッセージは、ブロックされますが隔離されません。

ブロックする内容ベースのファイルタイプ

このセクションでは、添付ファイルの偽装保護と同じコンテンツ検出エンジンを使用して、ファイルに付けられている拡張子に関わらず、添付ファイルの実際の検出されたファイルタイプによってブロックすることができます。

カテゴリ一覧

コンテンツによってブロックしたいファイルタイプのカテゴリを選択します。既定ではどのカテゴリも選択されていません(ただし、既定でも以下の「ブロックするファイル拡張子」オプションによっていくつかのファイル拡張子がブロックされます)。検出されたコンテンツが選択されたカテゴリに一致する添付ファイルは、ファイル名や拡張子に関わらずブロックされます。

カテゴリは2階層のツリー構造で表示されます。カテゴリ名の左側にある矢印をクリックすると、サブカテゴリを展開または折りたたむことができます。トップレベルのカテゴリ(実行可能ファイルやスクリプトなど)は、Windows実行ファイル、DOS実行ファイル、PowerShell、Windowsバッチなどの関連するサブカテゴリをまとめたものです。トップレベルのカテゴリをチェックすると、そのすべてのサブカテゴリが選択されます。サブカテゴリの一部のみをチェックすると、親のチェックボックスはすべてが選択されているわけではないことを視覚的に示すために、不確定状態になります。ファイルタイプに関連付けられたすべてのファイル拡張子は、そのファイルタイプの名前の後に一覧表示されます。

拡張子の編集(鉛筆アイコン)

ファイル拡張子が関連付けられているファイルタイプのカテゴリおよびサブカテゴリは、名前の横にその拡張子が表示され、続けて鉛筆アイコンが表示されます。拡張子のテキストまたは鉛筆アイコンをクリックすると、以下で説明するファイルタイプの拡張子ダイアログが開き、そのカテゴリに属するファイル拡張子を確認または変更できます。

すべてを選択 / すべてを解除

これらのボタンを使用すると、リスト内のすべてのカテゴリおよびサブカテゴリをすばやく選択または解除できます。

ファイルタイプの検索

このボックスに入力すると、名前または拡張子が検索文字列に一致するカテゴリおよびサブカテゴリのみにリストを絞り込むことができます。Xアイコンをクリックすると検索がクリアされ、リスト全体が再表示されます。

ブロックするファイル拡張子

このセクションでは、ファイル名によってブロックしたいファイル拡張子を指定します。メッセージにこれらの拡張子のいずれかを持つ添付ファイルがある場合、SMTP処理中にそのメッセージは拒否されます。

追加

ブロックリストに新しいファイルタイプを追加するには、ここに入力して追加をクリックします。

削除 / 全て削除

ブロックリストから1つまたは複数のファイルタイプを削除するには、それらを選択して削除をクリックするか、全て削除をクリックしてリスト全体を一度にクリアします。

また、上記で選択した内容ベースのファイルタイプに関連する拡張子を持つ添付ファイルもブロックする

このオプションを有効にすると、SecurityGatewayは、上記の(ブロックする内容ベースのファイルタイプの下で)選択したカテゴリに通常関連付けられているファイル拡張子を、この拡張子ブロックリストに自動的に追加します。例えば、Windows実行ファイルカテゴリを選択すると、".exe"拡張子もブロックされます。このオプションは既定で有効になっています。

例外(ブロック)

以下にリストされているメールアドレスは除外する

このオプションを有効化し、添付ファイルブロックオプションから除外する宛先メールアドレスを追加します。メールアドレスのマスク指定も行えます。例: *@company.mail, user*@company.mail, admin@*.mail

 

隔離する添付ファイル

このエリアのオプションは、ファイルの内容に基づいてファイルタイプを識別する方法、またはファイル拡張子による方法のいずれかで、どの添付ファイルを隔離するかを決定します。

同じファイルタイプをブロックと隔離の両方で指定した場合、対象の添付ファイル付きのメールは、ブロックされますが隔離されません。

隔離する内容ベースのファイルタイプ

このセクションは、上記のブロックする内容ベースのファイルタイプと同じように機能しますが、ファイルに付けられている拡張子に関わらず、添付ファイルの実際の検出されたファイルタイプによって、ブロックする代わりに隔離できる点が異なります。

カテゴリ一覧

コンテンツによって隔離したいファイルタイプのカテゴリを選択します。既定ではどのカテゴリも選択されていません。検出されたコンテンツが選択されたカテゴリに一致する添付ファイルは、ファイル名や拡張子に関わらず隔離されます。

カテゴリは2階層のツリー構造で表示されます。カテゴリ名の左側にある矢印をクリックすると、サブカテゴリを展開または折りたたむことができます。トップレベルのカテゴリ(実行可能ファイルやスクリプトなど)は、Windows実行ファイル、DOS実行ファイル、PowerShell、Windowsバッチなどの関連するサブカテゴリをまとめたものです。トップレベルのカテゴリをチェックすると、そのすべてのサブカテゴリが選択されます。サブカテゴリの一部のみをチェックすると、親のチェックボックスはすべてが選択されているわけではないことを視覚的に示すために、不確定状態になります。ファイルタイプに関連付けられたすべてのファイル拡張子は、そのファイルタイプの名前の後に一覧表示されます。

拡張子の編集(鉛筆アイコン)

ファイル拡張子が関連付けられているファイルタイプのカテゴリおよびサブカテゴリは、名前の横にその拡張子が表示され、続けて鉛筆アイコンが表示されます。拡張子のテキストまたは鉛筆アイコンをクリックすると、以下で説明するファイルタイプの拡張子ダイアログが開き、そのカテゴリに属するファイル拡張子を確認または変更できます。

すべてを選択 / すべてを解除

これらのボタンを使用すると、リスト内のすべてのカテゴリおよびサブカテゴリをすばやく選択または解除できます。

ファイルタイプの検索

このボックスに入力すると、名前または拡張子が検索文字列に一致するカテゴリおよびサブカテゴリのみにリストを絞り込むことができます。Xアイコンをクリックすると検索がクリアされ、リスト全体が再表示されます。

隔離するファイル拡張子

このセクションでは、ファイル名によって隔離したいファイル拡張子を指定します。メッセージにこれらの拡張子のいずれかを持つ添付ファイルがある場合、そのメッセージは受け入れられた後に隔離されます。

追加

隔離リストに新しいファイルタイプを追加するには、ここに入力して追加をクリックします。

削除 / 全て削除

隔離リストから1つまたは複数のファイルタイプを削除するには、それらを選択して削除をクリックするか、全て削除をクリックしてリスト全体を一度にクリアします。

また、上記で選択した内容ベースのファイルタイプに関連する拡張子を持つ添付ファイルも隔離する

このオプションを有効にすると、SecurityGatewayは、上記の(「隔離する内容ベースのファイルタイプ」の下で)選択したカテゴリに通常関連付けられているファイル拡張子を、この拡張子隔離リストに自動的に追加します。例えば、Windows実行ファイルカテゴリを選択すると、".exe"拡張子も隔離対象になります。このオプションは既定で有効になっています。

例外(隔離)

以下にリストされているメールアドレスは除外する

添付ファイル隔離オプションから特定の宛先を除外するには、このオプションを有効化し、対象のメールアドレスを追加します。メールアドレスのマスク指定も行えます。例: *@company.mail, user*@company.mail, admin@*.mail

 

ファイルタイプの拡張子 ファイルタイプの拡張子

例外

許可リストに登録された送信者からのメッセージは除外する

許可リストに登録されているアドレスホストIPからのメッセージを添付ファイルのフィルタリング制限から除外する場合は、このボックスにチェックを入れます。

認証されたセッションからのメッセージを除外する

認証セッションを経由して到着したメッセージを添付ファイルのフィルタリングから除外する場合は、このオプションを使用します。

ドメインメールサーバからのメッセージを除外する

このオプションは、ドメイン・メール・サーバからのメッセージを添付ファイル・フィルタリングから除外する場合に使用します。

例外 - ドメイン

特定のドメインに対してこのページの設定をカスタマイズしたい場合は、次の手順に従います:

1.ページの上部にある"ドメイン:"ドロップダウンリストでドメインを選択します。

2.[このドメインで次のカスタム設定を使用する] をクリックします。

3.必要な設定を選択します。

4.[保存] をクリックします。

カスタマイズされたドメインが存在し、上記で"-- グローバル --"が選択されている場合、カスタマイズされたドメインはこのページの下部に一覧表示されます。該当するドメインの設定を確認または編集するには、そのドメインの[表示/編集]リンクをクリックします。ドメインの設定をデフォルトのグローバル値にリセットするには、[リセット]をクリックします。

カスタムドメイン設定のコピー

ドメインの設定をカスタマイズしていて、その設定を他の1つまたは複数のドメインにコピーしたい場合は、次の手順に従います:

1.ページの上部にある"ドメイン:"ドロップダウンリストでドメインを選択します。

2.ページの下部にある"これらのカスタム設定を1つ以上のドメインへコピーするにはここをクリックして下さい。"をクリックします。

3.カスタムドメイン設定をコピーページで、矢印を使用して、必要なドメインを有効なドメイン:から選択したドメイン:に移動します。

4.[保存して閉じる] をクリックします。