|
ドメイン および ユーザ
— ドメインリストとユーザリストは、ドメインおよびユーザを管理するために使用します。ドメインリストを開くには、左側の枠のナビゲーションメニューで設定 / ユーザをクリックし、そのペインのアカウントセクションでドメインとユーザをクリックします。ユーザリストは、ドメインが選択された状態で、ドメインリストのツールバーにあるユーザボタンをクリックすると表示されます。
ユーザオプション
ユーザがSecurityGatewayアカウントでログインした際、アクセスできるオプションをこのページで指定します。ユーザーオプションは、ドメイン毎か全体設定として指定できます。
ユーザ検証ソース
このページはユーザ検証ソースの全てを管理する使用し、未知のローカルアドレスの妥当性を確認する使用されます。受信メッセージが未知のローカルユーザにアドレス指定される時は、SecurityGatewayではユーザのドメインが未知のアドレスが合法的かどうか照合するように構成されるユーザ検証ソースを問い合わせます。アドレスが有効である場合、SecurityGatewayはメッセージをドメインのドメインメールサーバに配信するアドレスおよび試みのためにユーザアカウントを作成します。アドレスが無効である場合、メッセージは拒否されます。
管理者
管理者リストは、SecurityGatewayで指定された、すべてのグローバルとドメイン管理者を管理するために使用します。 グローバル管理者は、SecurityGatewayのほかの管理者アカウントおよび設定にわたる、すべての設定およびオプションの完全なコントロールを持ちます。ドメイン管理者は、権限を与えられたドメインに関連するすべての設定およびオプションにアクセスすることができます。違うドメインに特定のグローバル設定またはアクセス設定を編集することができません。
デフォルトの管理者権限
ドメイン管理者は、許可された機能のみを変更できます。このページでは、新しく作成されたドメイン管理者や、ドメイン管理者に昇格したユーザに適用される既定の機能権限を設定します。グローバル管理者は常にすべての機能にアクセスできます。
APIキー
APIキーページには、アクセス可能なすべてのキーが一覧表示され、キーの作成と管理を行うためのツールバーオプションが用意されています。
ドメインの作成
このページは、未知のドメインの未知のユーザに対する受信メッセージが既定のユーザ検証ソースによって確認することができる時には、自動的に新しいSecurityGatewayドメインを作成するか指定するために使用します。また、新しいドメイン(手動または自動で作成されたかを問わず)を有効にする前に、その所有権の確認を必須にするオプションも含まれています。これは、所有者にドメインの権威ネームサーバー上でトークンを公開することを要求することによって行われます。