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MDaemon Webmail - ユーザーヘルプ

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作成

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設定の作成ページでは、メッセージの作成方法と、メッセージの作成ページの表示方法を設定します。一部のオプションは一方のテーマでのみ利用できます。

フォーマット

デフォルトの作成画面表示

WebmailのWorldClientテーマでは、作成ページを開く場所として、新しいウィンドウ(デフォルト)、新しいタブ、または現在のページの上に表示されるモーダルウィンドウのいずれかを選択します。

HTMLで作成

このチェックボックスをオンにすると、メッセージの作成時にテキストの書式を設定できます。作成ページのテキスト領域の上にツールセットが表示され、フォント、文字サイズ、色、段落の書式などを選択できます。このオプションを無効にすると、メッセージはプレーンテキスト形式で送信されます。このオプションはデフォルトで有効です。

Officeの書式を保持する

WebmailのWorldClientテーマでこのチェックボックスをオンにすると、WordなどのMicrosoft Officeプログラムから貼り付けたテキストの元の書式が保持されます。

HTML構成のデフォルトフォント

ほかのフォントが指定されていない場合に、HTML作成エディタで使用されるフォントです。上のHTMLで作成オプションがオフの場合、このオプションは適用されません。

HTML構成のデフォルトフォントサイズ

ほかのサイズが指定されていない場合に、HTML作成エディタで使用されるフォントサイズです。上のHTMLで作成オプションがオフの場合、このオプションは適用されません。

メール作成フォントサイズ

プレーンテキストメッセージの作成エディタで表示されるフォントサイズです。このオプションは、上のHTMLで作成オプションがオフの場合にのみ表示されます。

HTML エディターのコンテキスト メニューを無効にする

通常、メッセージの作成時にテキスト入力ウィンドウを右クリックすると、カスタマイズされたコンテキストメニューが表示されます。このオプションをオンにすると、カスタマイズされたメニューの代わりに、Webブラウザの通常のコンテキストメニューが表示されます。

差出人アドレス

デフォルトFromアドレス

ドロップダウンリストを使用して、メッセージのFromアドレスとして使用するデフォルトのメールアドレスまたはエイリアスを選択します。

返信時のデフォルトのFromアドレス

ドロップダウンリストを使用して、メッセージに返信するときのFromアドレスとして使用するデフォルトのメールアドレスまたはエイリアスを選択します。

転送時のデフォルトのFromアドレス

ドロップダウンリストを使用して、メッセージを転送するときのFromアドレスとして使用するデフォルトのメールアドレスまたはエイリアスを選択します。

エイリアス表示名を編集

Webmailアカウントに関連付けられているエイリアスの表示名の部分を編集する場合は、このボタンをクリックします。たとえば、このオプションを使用して、"Frank Thomas" <alias@company.test>を"Acct Manager" <alias@company.test>に変更できます。エイリアス表示名ダイアログで、変更する名前の横にある表示名の編集をクリックし、名前を編集して保存します。変更を元に戻すには、デフォルトの表示名へ復元をクリックします。このボタンは、管理者がエイリアスの表示名の編集を許可している場合にのみ利用できます。

デフォルトのReply-Toアドレス

メッセージのデフォルトのReply-Toメールアドレスを設定する場合は、ここにアドレスを入力します。メッセージの受信者が返信をクリックすると、返信メッセージはこのアドレスに送信されます。このアドレスは、新しいメッセージのReply-Toアドレスとして自動的に入力されます。

詳細モードで作成

メッセージの作成を開始するたびにCCフィールドとBCCフィールドを表示する場合は、このチェックボックスをオンにします。このオプションはデフォルトで無効です。

自動のCC/BCC

自動的にこれらのアドレスをCCに加える

作成するすべてのメッセージのCCフィールドに追加するアドレスを1つ以上入力します。複数のアドレスはコンマで区切ります。または、連絡先から追加をクリックして連絡先から選択します。

自動的にこれらのアドレスをBCCに加える

作成するすべてのメッセージのBCCフィールドに追加するアドレスを1つ以上入力します。複数のアドレスはコンマで区切ります。または、連絡先から追加をクリックして連絡先から選択します。

返信 & 転送

このセクションのオプションでは、メッセージに返信または転送するときに、元のメッセージのテキストをどのように扱うかを指定します。

元のメッセージの引用

メッセージに返信または転送するときに、元のメッセージの引用元の情報をどのように含めるかを選択します。

なし:メッセージの返信時や転送時に、引用元の情報を含めません。

元のメッセージの From, Date, To, Subject 行を含める:これがデフォルトのオプションです。オプション名に示されている元のメッセージのヘッダーが、返信時や転送時にメッセージ本文に含まれます。

カスタムフォーマット(プレーンテキスト時のみ):返信や転送するメッセージで使用する引用元の情報の内容をカスタマイズする場合は、このオプションを使用し、引用ヘッダーのカスタム書式にフォーマットを入力します。デフォルトのフォーマットは「%SENTDATEANDTIME% に %SENDER% 様が書きました:」です。「%SENTDATEANDTIME%」と「%SENDER%」は必須のマクロで、それぞれ元のメッセージの送信日時と送信者に置き換えられます。たとえば、デフォルトのフォーマットでは「Tue, 19 April 2018 18:01:03 -0500 に "Frank Thomas" <frank.thomas@company.test> 様が書きました:」のような引用元の情報が作成されます。デフォルトのフォーマットに戻すには、デフォルトをクリックします。注:カスタムの引用元の情報でどちらかのマクロが省略されている場合、Webmailは代わりに上の「元のメッセージの From, Date, To, Subject 行を含める」オプションを使用します。

メッセージの返信時

ドロップダウンリストを使用して、メッセージに返信するときの元のメッセージのテキストの書式を選択します。次のオプションがあります。

元のメッセージを残さない:返信に元のメッセージの内容を含めない場合は、このオプションを選択します。

元のメッセージを添付する:元のメッセージのテキストをメッセージ本文に含める代わりに、元のメッセージを添付ファイルとして含めます。

元のメッセージを残す:元のメッセージの本文を変更せずに(インデントや行頭の記号を付けずに)返信に含める場合は、このオプションを選択します。

元のメッセージをインデントをつけて残す:元のメッセージの本文をインデントして返信に含めます。

元のメッセージテキストに引用符を付ける:これがデフォルトのオプションです。元のメッセージの本文が、左側に実線の縦棒が付いた状態で含まれます。

メッセージの転送時

ドロップダウンボックスを使用して、メッセージを転送するときの元のメッセージのテキストの書式を選択します。次のオプションがあります。

元のメッセージを添付する:元のメッセージのテキストをメッセージ本文に含める代わりに、元のメッセージを添付ファイルとして含めます。

元のメッセージを残す:元のメッセージの本文を変更せずに(インデントや行頭の記号を付けずに)転送するメッセージに含める場合は、このオプションを選択します。

元のメッセージをインデントをつけて残す:元のメッセージの本文をインデントして、転送するメッセージに含めます。

元のメッセージテキストに引用符を付ける:これがデフォルトのオプションです。元のメッセージの本文が、左側に実線の縦棒が付いた状態で含まれます。

プレーンテキストメッセージで行頭に付ける記号

どちらかの「元のメッセージテキストに引用符を付ける」オプションを選択していて、作成ページがプレーンテキスト形式でメッセージを送信するように設定されている場合(上のHTMLで作成オプションを参照)、Webmailは、元のテキストの各行の先頭にここで指定した記号を付けます。指定できる記号は4文字までで、メッセージでは記号のあとにスペースが追加されます。デフォルトは>です。

設定

送信済みメッセージを保存

Webmailが送信メッセージのコピーを自動的に送信済みフォルダに保存するようにする場合は、このチェックボックスをオンにします。このオプションはデフォルトで有効です。

ブランクの件名に警告する

件名行が空白のメッセージを送信しようとしたときに警告を表示しない場合は、このチェックボックスをオフにします。このオプションはデフォルトで有効です。

添付ファイルの付け忘れに警告する

メッセージを送信する前に、件名や本文で添付ファイルについて触れているかどうかを確認し、ファイルが添付されていない場合は警告を表示します。このオプションはデフォルトで有効です。

開封確認を求める

新しいメッセージで、作成ページの開封確認オプションをデフォルトで選択する場合は、このチェックボックスをオンにします。

配信確認を求める

新しいメッセージで、作成ページの配信確認オプションをデフォルトで選択する場合は、このチェックボックスをオンにします。

RPostを有効化

RPostは、電子メールの証明と追跡、安全な暗号化と電子署名のサービスを提供しています。WebmailでRPostのサポートを有効にする場合は、このオプションをクリックします。有効にすると、作成ページのツールバーにRPostで送信または書留メールとして送信ボタンが、送信ボタンの横に表示されます。この機能を使用するには、RPostアカウントが必要です。アカウントを設定するには、rpost.comにアクセスしてください。

Dropboxプレビューリンクの有効化

作成ページでDropboxのファイルへのリンクを追加するときに、直接ダウンロードリンクの代わりにDropboxのプレビューリンクを使用します。

署名の割り当て

どちらのテーマでも、カスタム署名を作成して、アカウントに関連付けられている特定のエイリアスに割り当てることができます。割り当てると、メッセージの作成中にFromアドレスを切り替えたときに、関連付けられている署名が作成領域に表示されます。また、作成ページには署名オプションもあり、選択されているFromアドレスに関係なく、署名を自由に切り替えたり、署名なしを選択したりできます。

返信、転送用の署名を使用する

返信時や転送時の署名の表示方法を変更する場合は、このオプションを有効にします。

返信用の署名

ドロップダウンリストボックスを使用して、メッセージに返信するときに使用する署名を選択します。下の設定を使用を選択すると、カスタムの返信用署名の代わりに、下の通常のメールアドレスとデフォルトの署名の設定が使用されます。返信に署名を挿入しない場合は、署名なしを選択します。

転送用の署名

ドロップダウンリストボックスを使用して、メッセージを転送するときに使用する署名を選択します。下の設定を使用を選択すると、カスタムの転送用署名の代わりに、下の通常のメールアドレスとデフォルトの署名の設定が使用されます。メッセージの転送時に署名を挿入しない場合は、署名なしを選択します。

メールアドレス

このドロップダウンリストボックスには、アカウントに関連付けられているアドレスまたはエイリアスが含まれます。これらは、メッセージの作成時にFromアドレスとして使用できるアドレスです。ここでアドレスを選択してから、そのアドレスに関連付けるデフォルトの署名を選択します。

デフォルトの署名

上のメールアドレスを選択してから、そのアドレスのデフォルトの署名を選択します。作成ページでそのアドレスが選択されるたびに、作成領域にこの署名が自動的に表示されます。

署名を編集

WebmailのWorldClientテーマでは、ここに署名が一覧表示されます。署名を作成するには、新しい署名をクリックし、名前を入力して、エディタで署名を作成し(署名プレビューに、署名がどのように表示されるかが示されます)、保存をクリックします。署名を変更または削除するには、署名の横にある編集アイコンまたは削除アイコンをクリックします。

WebmailのProテーマで署名を編集するには、署名リストから署名を選択して変更を加え、変更を適用をクリックします。選択した署名を削除するには、削除をクリックします。署名を作成するには、新規をクリックし、名前を入力して署名を作成し、保存をクリックします。

なお、デフォルトの署名は、削除したり名前を変更したりできません。

一覧にシステムの署名がある場合、その署名は編集または削除できません。この署名はメール管理者によって管理されています。

関連項目