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MDaemon Webmail - ユーザーヘルプ

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メールボックス

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Webmailでは、アクセス権のある任意の数の追加のPOPメールボックスからメールを収集するように設定できます。たとえば、MDaemon Webmailのメールアカウントは仕事用で、自宅用の別のメールアカウントのメールもWebmailで収集したい場合があります。メールボックスページで自宅用のメールアカウントの資格情報を追加すると、そのメールが収集され、MDaemonのメールとまとめられます。さらに、フォルダとフィルタのオプションを使用してメールを特定のフォルダに振り分け、仕事用のメールと分けておくこともできます。

ユーザーによっては、メールボックスオプションを利用できない場合があります。

メールボックスの追加

メールボックスを追加するには、次の手順を実行します。

1.Webmailで、設定、メールボックスの順にクリックします。

2.次に、新規アカウントをクリックします。

3.以下で説明するオプションを入力し、保存をクリックします。

ホスト

メールメッセージを取得するメールサーバです。ドメイン名またはIPアドレスを指定します(例:mail.company.com、myisp.com、127.0.0.1など)。GmailまたはOffice 365からメールを収集する場合は、それぞれ「pop.gmail.com:995」または「outlook.office365.com:995」を使用します。また、下のこのアカウントにOAuth 2.0で接続するオプションも選択する必要があります。下の「GmailまたはMicrosoft (Office) 365アカウントの承認」を参照してください。

ユーザー名

メールを取得するメールサーバでのユーザー名/ログインIDです。

パスワード

メールを取得するメールサーバのアカウントのパスワードを、このボックスに入力します。

有効

メールの収集を有効にするには、このチェックボックスをオンにします。メールボックスを削除せずにいつでも収集を停止するには、このチェックボックスをオフにします。

POPアカウントからメールを削除

MDaemonサーバがメールをダウンロードしたあとに、POPメールサーバからメールを削除する場合は、このチェックボックスをクリックします。削除したメールは、元のメールサーバでは利用できなくなります。MDaemonのメールアカウントとは別にこのメールにアクセスできるようにしておく場合は、このチェックボックスをオフにします。

APOPを使用して、POPパスワードを暗号化する

APOPは、ネットワーク経由でメールサーバに送信されるパスワードを暗号化できるメール収集プロトコルです。メールサーバがAPOPをサポートしていることがわかっていて、APOPを使用する場合は、このチェックボックスをクリックします。オフの場合、MDaemonサーバは代わりに通常のPOPプロトコルを使用します。

このアカウントにOAuth 2.0で接続する

GmailまたはOffice 365からメールを収集する場合は、この認証方法を選択し、上のホストでそれぞれ「pop.gmail.com:995」または「outlook.office365.com:995」を使用します。メールボックスを追加したあと、MDaemonがメールを収集できるように承認する簡単な手続きを行う必要があります。下の「GmailまたはMicrosoft (Office) 365アカウントの承認」を参照してください。

メールボックスの編集

メールボックスを編集するには、次の手順を実行します。

1.Webmailで、設定、メールボックスの順にクリックします。

2.編集するアカウントの横にある編集をクリックします。

3.上の「メールボックスの追加」の説明に従って、必要な変更を加えます。

4.最後に、保存をクリックします。

メールボックスの削除

メールボックスを削除するには、削除するアカウントの横にある削除をクリックして確定します。アカウントは削除されますが、そのアカウントから収集されたメッセージはフォルダに残ります。

GmailまたはMicrosoft (Office) 365アカウントの承認

OAuthオプションをオンにしてGmailまたはMicrosoft (Office) 365アカウントを追加したあとは、アクセスを確認してMDaemonがメールを収集できるように承認する簡単な手続きを行う必要があります。

1.メールボックスページで、アカウントの横にある承認するをクリックします(承認するまで、アカウントの状態には承認されていませんと表示されます)。新しいブラウザウィンドウが開きます。ブラウザでポップアップウィンドウがブロックされる場合は、Webmailのポップアップを許可してください。

2.次に、Gmailへ接続(Office 365の場合はOffice 365へ接続)をクリックします。

3.サインインして、GmailまたはOffice 365のアカウントにアクセスします。

4.サービスで必要な確認手続き(スマートフォンアプリの通知、テキストメッセージ、認証アプリなど)を完了します。

5.確認が完了したら、続行をクリックします。

6.Webmail(例:example.com)にアカウントへのアクセスを許可するかどうかの確認を求められます。続行をクリックします。

7.最後のページに「MDaemonのGmailへの接続」(Office 365の場合は「MDaemonのOffice 365への接続」)と表示されます。このウィンドウは閉じてかまいません。

Googleアカウントにサインインしたあとに続行できない場合は、メール管理者に問い合わせてください。管理者にGoogleアカウントのメールアドレス(例:name@gmail.com)を伝える必要がある場合があります。そうすることで、Googleでそのアカウントを事前に承認してもらい、そのアカウントをMDaemon Webmailにリンクする権限が与えられます。

関連項目