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SecurityGateway for Email Servers 12.5

ユーザ検証ソースを編集画面は、既存のユーザ検証ソースを編集する、または新規のソースを作成するために使用します。ユーザ検証ソースページで新規をクリックする、またはリストでエントリを選択して編集をクリックすることで、この画面を表示できます。この画面では、ソースの種類、その場所、接続に使用するポート、必要な認証情報、およびユーザーの確認にこのソースを使用するSecurityGatewayドメインを指定します。

プロパティ

タイプ:

このドロップダウンリストボックスを使用して、このエントリが使用するユーザー確認方法を指定します:SMTP検証(転送)Active Directory/ExchangeMDaemon (Minger)MDaemon (XML API)LDAPMicrosoft 365、またはGoogle Workspace。すべての確認タイプにおいて、不明なローカルユーザーが確認されると、そのユーザー用にSecurityGatewayアカウントが作成され、SecurityGatewayへのログインリンクを含むようこそメッセージが新規アカウント宛にメールで送信される場合があります。その後、ユーザーのメールアドレスとパスワードを使用して、自分のSecurityGatewayアカウントにログインし、メッセージログやメッセージ隔離などを閲覧できます。LDAPはダイナミック認証をサポートしていないため、この確認タイプを選択した場合、ユーザーがSecurityGatewayにログインできるようになる前に、SecurityGatewayパスワードをユーザーへ提供する必要があります。これは、オプションのOAuthクライアントIDとクライアントシークレット機能を設定していない限り、Google Workspaceについても同様です。ユーザーのドメインがMicrosoft 365ユーザー検証ソースを使用するように設定されており、そのユーザーがSecurityGatewayインターフェースにサインインする場合、ユーザーはログインプロセスを完了するためにMicrosoft 365の認証URLへリダイレクトされます。Microsoft 365へのログインに成功すると、ユーザーのブラウザはSecurityGatewayへリダイレクトされます。注: CRAM-MD5認証方式が使用されている場合、AUTHパスワードを動的に確認することはできません。

SMTP Verification (call forward) を検証ソースとして使用する SMTP検証(転送)

Active Directory/Exchange を検証ソースとして使用する Active Directory / Exchange

MDaemon (Minger) を検証ソースとして使用する MDaemon (Minger)

MDaemon (XML API) を検証ソースとして使用する MDaemon (XML API)

LDAP を検証ソースとして使用する LDAP

Microsoft 365 を検証ソースとして使用する Microsoft 365

Google Workspace を検証ソースとして使用する Google Workspace

タイプ

このサーバをデフォルトのユーザ検証ソースにする

このソースをデフォルトのユーザー検証ソースの1つとして指定したい場合は、このチェックボックスをクリックします。デフォルトのユーザー検証ソースは、専用のソースが特に指定されていないすべてのSecurityGatewayドメインで使用されます。また、自動ドメイン生成を有効にする機能でも使用されます。

ユーザ検証ソースで使用するドメインを次から選択...

以下のオプションを使用して、この検証ソースを1つ以上のSecurityGatewayドメインへ割り当てます。複数の検証ソースがドメインへ割り当てられている場合は、ドメインのプロパティ画面の検証タブで、それらが問い合わせられる順序を指定できます。

有効なドメイン:

このボックスには、利用可能なすべてのSecurityGatewayドメインが表示されます。この検証ソースを利用するドメインを指定するには、リストからそれらを選択して"--->"矢印をクリックします。

選択したドメイン:

このボックスには、ユーザーの確認にこのソースを利用するよう設定したすべてのSecurityGatewayドメインが表示されます。リストからドメインを削除するには、それを選択して"<---"矢印をクリックします。