このサイトを参照するため、JavaScriptを有効にして下さい。

SecurityGateway for Email Servers 12.5

このページへは、SecurityGatewayが各種ファイルタイプの管理対象となるフォルダが一覧表示されています。下記でパスを変更し保存ボタンをクリックすることで、フォルダの場所を変更できます。

設定

メッセージデータ:

これは、受信キューから移動した後のメッセージコンテンツをSecurityGatewayが保存するフォルダです。

メッセージログ \ SMTP Transcripts:

これは、メッセージログのエントリに関連付けられたSMTPセッションの写しをSecurityGatewayが保存する場所です。

添付ファイル:

これは、SecurityGatewayサーバで処理するメールに付随した添付ファイルの保存先フォルダです。

このフォルダの内容は、SecurityGatewayの内部バックアップ復元ファイルには含まれません。添付ファイルをバックアップする場合、サードパーティのバックアップソフトウェアまたは別の方法にて行います。

ログ:

SecurityGatewayのログファイルは、ここに保存されます。

Inboundキュー:

これは、SecurityGatewayが受信メッセージ用のメッセージキューとして使用するフォルダです。

Sieve実行パス:

これは、Sieveコンテンツフィルタルールが外部プログラムを呼び出すexecuteアクションを実行する際に使用される作業ディレクトリです。

Temp:

これは、処理用に使用する一時的なフォルダです。

 

ベイジアン学習 非スパム:

ベイジアン学習機能を使用する時、これは非スパムメッセージが置かれるフォルダです。

ベイジアン学習 スパム:

ベイジアン学習機能を使用する時、これはスパムメッセージが置かれるフォルダです。

ベイジアンの複製:

外部データベースを使用してクラスタリングする場合、これはベイジアン学習データベースをプライマリサーバーから他のノードにレプリケートするために使用される共有フォルダです。このオプションは、クラスタリングが外部データベースで構成されている場合にのみ表示されます。

 

バックアップ:

これは、バックアップファイルが保存されるところです。最適なパフォーマンスを実現するために、当社では、このフォルダを別の物理ディスクドライブに設定することを推奨します。

バックアップ(アーカイブストア):

これは、上記のバックアップフォルダ内のデータベースバックアップファイルとは別に、アーカイブストアバックアップファイルが保存される場所です。

 

アーカイブキュー:

これは、アーカイブ待ちのメッセージのキューとしてSecurityGatewayが使用するフォルダです。

アーカイブエクスポート:

これは、アーカイブエクスポート機能によって作成されたファイルが保存される場所です。

アーカイブの再試行:

これは、アーカイブに失敗したメッセージが、SecurityGatewayが再試行するまでの間保持される場所です。

アーカイブの失敗:

これは、アーカイブの再試行回数を使い果たしたメッセージが移動される場所です。これらのメッセージは、失敗したメッセージページに表示されます。

 

クラッシュメモリーダンプファイル:

SecurityGateway.exe プロセスがクラッシュした際自動生成される、メモリダンプの保存先フォルダです。