このサイトを参照するため、JavaScriptを有効にして下さい。

SecurityGateway for Email Servers 12.5

SecurityGatewayデータベースの自動バックアップをスケジュールに入れるために、バックアップページを使用します。全データベースまたは構成と設定のバックアップをスケジュールに入れることができます。同様に、保存する古いバックアップファイルの数を指定することができます。バックアップファイルは、復元ページで一覧にされます。

最適なパフォーマンスのために、バックアップフォルダ(ディレクトリページで指定)を、別の物理ディスクドライブに置くことをお勧めします。さらに、SecurityGatewayサービスが実行中は、SecurityGatewayのデータベースファイルにサードパーティのバックアップソフトウェアまたは他の外部バックアップ手段を使用することは推奨しません。サービスが実行中でも、このページで提供される内部オプションを定期的に使用してデータベースをバックアップできます。外部バックアップ手続きを使用したい場合は、最初にサービスを停止するか、単にSecurityGatewayによって内部的に作成されたバックアップファイルをバックアップするためにその外部手続きを使用してください。最後に、SecurityGatewayの内部バックアップオプションは、添付ファイル:フォルダの内容をバックアップしません。添付ファイルをバックアップしたい場合は、サードパーティのバックアップソフトウェアまたは他の外部の方法を使用してください。

自動バックアップ

自動バックアップを実行しない

これはデフォルトオプションです。選択時には自動的にデータベースまたはサーバ構成のバックアップ行いません。

設定データの自動バックアップ

[xx] 日ごとに [xx:xx]

SecurityGatewayの構成の書き出し/バックアップを取る場合、このオプションを選択します。しかし、全データベースのバックアップを取りません。自動書き出しから次に実行する日数と時刻を指定します。これらのファイルは復元ページで一覧にされ、"Export"から始まるファイル名を持ちます。

このバックアップ方法を使用時、SecurityGatewayの構成および設定のみバックアップされます。全データベースでなく、ユーザおよびドメイン情報を持ちます。従って、この種類のバックアップファイルからシステムを復元する場合、すべてのメッセージ、セッションの写し、レポート、メッセージログ、その他は失います。構成および設定のみ復元されます。

すべてのデータベースの自動バックアップ

[xx] 日ごとに [xx:xx]

構成および設定、メッセージログレポートを含むSecurityGatewayの全データベースのバックアップを取る場合、このオプションを選択します。自動バックアップの間隔(日数)と実行する正確な時刻を指定します。これらのファイルは復元ページで一覧にされ、"Backup"から始まるファイル名を持ちます。

このオプションはSecurityGatewayの完全なバックアップではありません

メッセージデータ、SMTPの写し、添付ファイル、ログファイルなどはデータベース外のフォルダに保存されているため(ディレクトリページを参照)、SecurityGatewayを完全にバックアップするには、上記のデータベースバックアップオプションだけでは不十分です。すべてをバックアップする手順については、以下のオンラインナレッジベース記事を参照してください。

SecurityGatewayのバックアップ方法

指定ファイル数をバックアップ: [xx] バックアップファイル これより古いバックアップファイルは削除されます。

バックアップファイルの一定数だけを保存する場合は、このチェックボックスを選択し、ファイルの数を指定します。ファイルの最大数が到達すると、新規のバックアップファイルが作成される時には、最も古いファイルは削除されます。このオプションはデフォルトで無効です。

スケジュールしたバックアップが失敗した際、グローバル管理者へ警告メールを送信する

このオプションを有効にすると、スケジュールされたバックアップ(構成バックアップ、データベース全体のバックアップ、またはアーカイブストアのバックアップのいずれか)が完了しなかった場合に、SecurityGatewayがすべてのグローバル管理者にメールを送信します。このオプションは既定で有効になっています。

アーカイブストアの自動バックアップ

[xx] 日ごとに [xx:xx]

データベースバックアップオプションとは別に、アーカイブストアのデータベースをスケジュールに従って自動的にバックアップしたい場合は、このオプションを選択します。自動バックアップの間隔(日数)と実行する正確な時刻を指定します。これらのファイルは復元ページのアーカイブストアセクションに一覧表示され、設定したバックアップ ディレクトリ\ArchiveStoresサブフォルダにも保存されます。

現在、使用中のアーカイブストアだけをバックアップする

自動アーカイブストアバックアップの対象を現在アクティブなアーカイブストアのみに限定し、非アクティブ化されたものをスキップしたい場合は、このボックスをチェックします。このオプションは既定で無効になっており、その場合はステータスに関わらずすべてのアーカイブストアがバックアップされます。

手動バックアップ

CSVファイルへ、すべての許可リスト及びブロックリストをエクスポートするには、ここをクリックして下さい。

このリンクをクリックすると、すべての許可リストおよびブロックリスト(アドレス、ホスト、IP)のすべてのエントリを含む単一のCSVファイルをダウンロードできます。このページの他のオプションとは異なり、これはエクスポートファイルであり、ブラウザで指定したフォルダに直接ダウンロードされます。復元ページのバックアップファイル一覧には追加されません。

設定データをバックアップ/エクスポートするには、ここをクリックします

手動でSecurityGatewayの構成を書き出すには、このリンクをクリックします。このバックアップ方法は、上記の"設定データの自動バックアップ"オプションと機能的に同一です。自動的にではなく手動で開始される点のみが異なり、スケジュールされた自動バックアップに追加して実行されます。

データベース全体をバックアップするには、ここをクリックします

手動でSecurityGatewayの全体のデータベースをバックアップするには、このリンクをクリックします。このバックアップ方法は、上記の"すべてのデータベースの自動バックアップ"オプションと機能的に同一です。自動的にではなく手動で開始される点のみが異なり、スケジュールされた自動バックアップに追加して実行されます。スケジュールされたバージョンと同様に、これはSecurityGatewayの完全なバックアップではありません。詳細については、上記の別のオプションを参照してください。

今すぐ、アーカイブストアをバックアップするには、ここをクリックします

手動でアーカイブストアのデータベースをバックアップするには、このリンクをクリックします。このバックアップ方法は、上記の"アーカイブストアの自動バックアップ"オプションと機能的に同一です。自動的にではなく手動で開始される点のみが異なり、スケジュールされた自動バックアップに追加して実行されます。スケジュールされたバージョンと同様に、この設定の下にある"現在、使用中のアーカイブストアだけをバックアップする"オプションが適用されます。