RASプロファイル
既存のダイアルアップセッションを使用
このチェックボックスをクリックすると、他のアクティブな接続プロファイルをMDaemonが検知した際に、そのセッションを使用できるようになります。MDaemonは、ダイアルアップする時に、初めに、ダイアルアップの代わりとして利用可能なアクティブな接続があるかどうかを確認します。
ログオン名
ここの指定した値は、認証処理で必要なユーザ識別あるいはリモートホストへ渡すログオン名です。
ログオンパスワード
ここの指定した値は、認証処理に必要なリモートホストへ渡すパスワードです。
使用するRASダイアルアップ接続
このドロップダウンリストから、Windowsダイアルアップネットワークまたはリモートアクセスサービスの設定によって、前もって定義されたセッションプロファイルを選ぶことができます。
新規接続
このボタンをクリックして、ダイアルアップネットワークまたはリモートアクセスサービスの新しいプロファイルを作成してください。
接続編集
このボタンをクリックして、現在選択されているダイアルアップネットワーク、またはリモートアクセスサービスのプロファイルを編集してください。
すぐに切断
このボタンはISPへの接続を切断します。このボタンは、MDaemonがRASセッションを開始した場合にのみ動作します。